釣果
昨日はいつもの小樽色内埠頭で釣りをした。
時期的にサイズがよくなってきているハゼとチカを釣る準備をして出かけた。
風の強い埠頭でまずはブラーを試してハゼを何匹か釣ったが、針が大きいせいかアタリがあっても食い込みが悪いのでテンビン仕掛に変えてみたらそこから絶好調。なかなかのサイズのハゼが連続で15匹釣れた(うち2匹は家人)。写真の手元赤いのがブラー。
別の仕掛けの竿を足元にたらしておいたら、小さめのアブラコ(アイナメ)が掛かっていた。この魚は躍りながらあがってくるので手ごたえがすごいのだ。
風の強い日に長い延べ竿でサビキ仕掛を使うのはなかなか大変で、掛かったチカをはずすのに苦労したりしたが、順調にしばらく釣って食いが悪くなったあたりで撤収。
釣果はこんな感じ。
ハゼ15、チカ34、小サバ3、アブラコ1。
釣った魚は自然からの贈り物という感じがしてとても豊かな気分になる。食べ物に感謝する気持ちを思い出す。
今日は目が覚めたら全身筋肉痛。釣竿を振り回すのは結構な運動になっているのだな。。。
















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