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さみしさのゆくえ

2009年8月22日 コメントする

この間、深夜に帰宅する電車の中でこの曲を聴いて、なんだかいいなあと思った。
ユーミンのCDは十数枚持っているような気がする。iPod touchにはベストっぽいのだけを入れてあって、30曲くらい入っていると思う。
この曲を聴きながら松任谷由実よりも荒井由実の頃の曲がやっぱり好きだ。
何度も聴いている曲なのに、ふと歌詞の言葉が気持ちにぴったりくることがある。
「その時私の中で、何かが本当に終わる」ってところがどういうわけかしっくりきた。
きっと何かに区切りをつけなきゃいけないと感じてるんだな。と思った。それが何かはまだピンとこないけど。
これからこんな曲が似合う季節になるなあ。

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音楽を検索してみた

2009年3月28日 コメントする

iPhoneだかiPod touchだかのCMで、Shazamのやつがあるでしょう?あれを見て面白そうだと思ったわけ。ちょうどボイスメモ録ってみようと思ってマイク付きのイヤホンを買ったところでもあって、さっそくiPod touch(2G)にShazamをインストールして映画「ワルキューレ」のCMにマイク向けてTagしたらThe Ride Of The Valkyriesが検索できておおーと思ったわけ。

で、似たようなソフトがあったよなあとさがしたら、そうそう「midomi」ってやつがあるわけだ。こっちは鼻歌でも検索できてしまうのだ。で、むかしむかしよく聴いた曲を検索して、そこからYouTubeに飛んで全コーラス聴いたりしちゃう。というわけ。
思い出した曲をかたっぱしから検索したら、どれもひと通り聴けてしまった。
音質は辛いけど、これがまた昔AMラジオとかで聴いていた感じと似ているような気がして、それなりにいいのだなあ。。。
なんだかすごい時代になったもんだと思いましたとさ。
で、好きだったのを思い出したのがこの曲。
ずっと聴きたいと思っていたのを聴けて、大変満足なのだ。

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Ideas Agency Video Episode 9

2008年5月23日 コメントする

Ideas Agency Video Episode 9:OKI

こういう音楽と言葉が東の果ての島々にあるということを忘れたくない。と思った。

CHIKAR STUDIO

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松山千春

2008年3月30日 2件のコメント
ベスト32
松山千春

先週、テレビで松山千春が相変わらず北海道風のズケズケした言いまわしのトークをしているのを見た。
ディナーショーの何曲かをダイジェストで聴いたら、なんだかすごく昔の曲を聴きたくなって、手元にあったiPod touchにDIMEのおまけのモバイルスピーカーをつないでiTunes Wi-Fi Music Storeに接続、「松山千春」で検索して片っ端から試聴して、結局このベストをポチッとしてダウンロードしてしまった。
ほんの数分で手元のiPodに32曲も収まってしまうのは結構ヤバイと思った。

ぼくは松山千春の熱烈なファンだったことはないんだけど、あれだけ流行ったわけだから大抵の曲は口ずさめるくらいは覚えている。懐かしさでいっぱいだ。
基本的に声は今も昔も変わっていないのだけど、伴奏のサウンドがなんとも懐かしく感じる。アナログなサウンドだなあという感じかなあ。当時使えるようになってきていたシンセサイザーのイントロ(「時のいたずら」)とか、バックのストリングスとか、今聞いたら演歌みたいな伴奏だなあとか、やっぱりギターのアコースティックな音がフォークだなあとか。最近の楽曲って電子楽器でリズムを刻んでいることがよくわかるなあとか、いろいろ考えた。

そういえば当時はラジオで「ベストテンほっかいどう」という夕方番組が人気があって、毎日のように聴いていたものだった。あのころ音楽を聴く手段といったらだんぜんAMラジオだったのだ。たぶん松山千春の歌はランキングの上位の常連で、毎日ほぼ決まった時間に流れていたような気がするな。それこそ「と~き~の~いたずら~だね~」と聞こえてきたらお腹が空いたなあという感じだった(笑)。

「銀の雨」とか、「恋」とか、「季節の中で」とか、懐かしいなあと思いながら聴いていたのだが、「大空と大地の中で」を聴いたら不意に頭の中に厳寒の景色の中を歩いた記憶がよみがえって、不覚ながら涙が出てきてしまった。

音楽ってやっぱりいいなあと思ったな。

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Music:HEART STATION

2008年2月24日 コメントする
HEART STATION / Stay Gold
宇多田ヒカル

これ、iPod touchから買ってみた。Stay Goldも一緒に。

手軽だし早いし、しかもDRMフリーで買えてしまう。次にiTunesと同期したらちゃんとパソコンにもコピーしてくれる。使いやすいし安心感がある。一曲200円というのはとても買いやすい値段で、ネットワークインフラがきっちり整ってみれば、CDなんかよりよほど買いやすいし売れるのではないかと思うのだ。たぶん一曲あたりのメディア製造と流通の原価はずっと安いから、CDパッケージより儲かるに違いない。誰が儲かるかは別の問題だけど。

で、肝心の内容だけど、やっぱり僕は宇多田が好きだ。あの声、なんだか癖になるのだな。もっとたくさん曲を出してくれたらうれしいんだけどな。

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これを聴きながら帰ってきた

2008年2月19日 2件のコメント

今の季節ならWINTER INTO SPRINGのほうかなあとも思うんだけど、家のどこにあるのかわからなくて、まだiPodに入っていない。
このアルバムも、このあいだ意外なところから出てきて、さっそくリッピングしたのだ。
今日は特急に乗って慌しい時間を過ごした。久しぶりにLonging/Loveなんか聴いてなんとなく癒されたなあ。
透明な感じのピアノ。たまにはいいよね。

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Music:自己ベスト

2007年10月30日 2件のコメント

iPod touchを買ってはみたものの、iTunesを入れてミュージックサーバにしているマシンとの同期がうまくいかず、しかたなく別のマシンで同期をしている関係で、しばらくミュージックライブラリの全てをiPod touchに同期せずに使っていたのだが、カバーフローの写真をきちんと入れようと思い立ったのを機にライブラリを全て移行した。
これでtouchで好きな曲を選んで聴けるようになった。とはいえ、僕は今まで持っていた二台のiPodのどちらでも(ま、一台はShuffleなのだが)ほとんどシャッフルプレイで聴いていて、自分で選曲するということがあまりなかったのだ。
しかし、touchではちょっと違う。
マルチタッチの操作感があまりにも気持ちよくて、なんとなくカバーフローをぱらぱらやったりしてしまうのだ。すると、ふとこのアルバムを通しで聴いてみようとか思ったりする。
もちろん自分の好きなCDをリッピングしてあるわけで、どれも嫌いなわけではないんだけど、改めてアルバムをまとめて聴いてみるとなんだか懐かしいものが出てきたりする。
今日はこの小田和正「自己ベスト」を聴いて懐かしい気分になった。
僕は十代の頃にオフコースをよく聴いてた。それは初めてできた彼女の影響だったのだが、数枚のLPを買ったり、下手なフォークギターをジャカジャカやりながらこれまた下手な歌を歌ったりしたものだった。このアルバムの中の曲はそんな頃のことを思い出させた。
思い出せばなんだか気恥ずかしいことの多い時期ではあるんだけど、思い出したくないようなものではない。それなりに青春していたなあなんて考えたりした。
そういえば昔はアルバムをセットで聴くのがあたりまえだったのだなあ。

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