今日のお昼頃、思い立って僕のメインマシンをニューでスーパーなマシンにすることにした。
電車に乗って札幌駅まで行って、TWO TOPで前から考えていた構成の部品を買い込んだ。
とりあえずIntel Core 2 Duo E8400に4GBのメモリ、1TBのHDDを積むことにして、ビデオは適当に選んだ。その他はそのまま。といっても電源とケースだけが残っているわけで、完全に別人になったわけだけど。
で、3時頃帰ってきてさっそく組み立て始めたら。。。おや、マザーボードの電源、24pinだ。。。ケースについている電源は20pinだよ。。。しかたない、ちょっと買いに。。。と比較的近くのヤマダへ行ったら、最近はPCパーツ扱ってないのだ。がっくし。明日買いにいくか。と落胆して5時ころ家に帰ってきて、ちょっと調べたら、24pinのコネクタに20pinのプラグが挿せるしちゃんと動くというではないか。だめもとでやってみたら、めでたくスプラッシュ表示。BIOS設定も大丈夫。UbuntuのCD-ROMブートもバッチリ。というわけで本格的にOSインストール。。。と思ったら、HDDのSATA用電源ケーブルがない。。。今まで使っていたマシンはBIOSの日付が2001年という今となっては骨董的なものだった。電源自体の仕様が古いのはいたしかたないところ。やっぱり明日電源買ってこなきゃ。。。と思ったら、このメインマシンの前に使っていたメインマシンをサブマシン化して使っていたときに電源が壊れて付け替えたのを思い出した。当時の箱を見たらちゃんとSATAケーブルが出ているではないか。今や使っていないこのマシンがこんなところで役に立つとは。。。と思いながら電源を移植。これでほんとに全部材の動作が確認できて、めでたしめでたし。と思うまもなくUbuntu 9.04 64bit版のインストールを開始。カラスの水浴びのような入浴を終えたら既にインストールは完了していて、ほぼいつもの使えるマシンの状態に。あまりに早い展開にいさかか興奮しながらVirtualBoxを導入。仮想マシンを作ってWindows7 RC 64bit版をインストールして起動したのがこの画面。正直今日中にここまでやっつけることができるとは思わなかった。
ディスクもたっぷりで仮想マシンが使えるようになったので、いろいろな環境を作って遊べるのだな。
あとは徐々に開発環境を準備していくのだ。
そうそう。仮想マシンの中のWindows7、前のマシンより速いのだ。
いわゆる隔世の感と言うのを実感してしまうのだな。。。
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